スノボのツアーに参加して感じたこと

たまに利用していたスノボのツアー

独身の頃、スノボにとてもハマっていて、冬になれば、当時お付き合いしていた彼氏や友達と、何度も出かけていました。始めは板もウェアもレンタルでしたが、スノボが上達してくると自分用のものが欲しくなり、道具に詳しい友達に付き合ってもらって、一通り揃えました。私が住んでいるところからスノボへ行くには、車で長時間の運転が必要です。私はその時免許を持っていましたが、高速道路や雪道を運転するのは怖く、もっぱら人に任せていました。すると運転してくれている子に負担がかかりますし、睡眠不足や疲れが原因で、危ないことにつながりかねません。そのため、たまにツアーを利用することもありました。金曜日に仕事が終わってから、バスが出る大きな停留所へ行くと、そこには若い男女がたくさんいて、色々な方面行のそれぞれのバスを待っています。そして自分たちのバスが来れば乗り込みます。

大体夜の22時くらいに出発すると、時間も遅いのですぐに消灯になり、24時前くらいになると一旦サービスエリアに立ち寄ります。それからは休憩することなく、一気に目的地へ向かって走ります。確か6時くらいに現地へ着き、それから2時間くらい駐車場に停まったまま、バスの車内で仮眠をしました。そして昼過ぎまで滑り、集合時間にまたバスに戻ってくるというツアーでした。帰りのバスでは、友達と持ってきたおやつを交換して食べながら、少し話をしますが、知らないうちに眠ってしまいます。行き道は緊張していることもあって、なかなか眠れなくても、一日スノボで体を動かした後は、クタクタになっているのですぐに眠ってしまうのです。サービスエリアで休憩のためにストップしても、起きるのが面倒で寝続けるほどです。それから降りる場所が近づくと、運転手さんのアナウンスで目が覚めます。帰りには、すっかり筋肉痛になっていて、スノボの板などが重く感じますが、今度はいつ行くのか友達と一緒に話しながら、帰るのがいつものことでした。

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